oneplat上で適格返還請求書に対応した納品データ(請求データ)を作成する為には、該当明細がどの納品データ(請求データ)に紐づく情報なのかというのを明記する必要がございます。
適格返還請求書とは、返品や値引きによる売上の返還を行う際、販売者様が購入者様に対して発行する伝票のことを指します。
適格請求書発行事業者には、適格請求書と同様に適格返還請求書の交付・保存も義務付けられています。
不課税や非課税の取引、免税事業者は、インボイスを発行する必要がない為本対応は必要ございません。
詳しくは下記をご覧ください。
※適格返還請求書への記載事項についてはこちら(国税庁サイトより引用)
※適格返還請求書の交付が免除される取引についてはこちら(国税庁サイトより引用)
以下例をご参考に作成ください。
【納品書あり販売者様】 ※納品データ登録の操作方法についてはこちら
例1)納品データの明細に登録されている商品に対する値引きを入れる場合
(納品日:11月20日 伝票NO:12345 伝票日付:11月20日 の納品データの明細内にて値引きを入れる)

例2)過去に登録された納品データの明細に記載の商品に対する値引きを入れる場合
(納品日が11月20日の納品データの明細内にて、納品日が11月10日の納品データに登録された商品の値引きを入れる)
摘要欄またはコメント欄に、元伝票に紐づく「納品日」「伝票NO」「伝票日付」を入力されることを推奨いたします。

例3)納品データの登録内容に間違いがあり、「赤伝票を発行する」ボタンより操作を行う場合
元の納品データの情報が複製される為、すでに商品に対する紐づけは行われている形になります。
※赤伝票を発行する操作方法についてはこちら
【納品書なし販売者様】 ※請求データ登録の操作方法についてはこちら
例1)請求データの同一明細内に登録されている商品に対する値引きを入れる場合
(納品日:11月20日 請求NO:12345 振込指定日:12月29日 のデータの請求データの明細内にて値引きを入れる)
