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【共通】請求書作成時に差額が発生する場合の対応方法

2023/11/04

10:47:08

販売者様がご利用されているシステムなどによっては、明細ごとの端数や消費税率の計算方式などの関係で、
請求したい請求金額とoneplatで発行する請求金額に差額が発生する場合があります。


本ページでは、差額が発生した際の対応方法についてご説明いたします。

※消費税の計算方法についての詳細はこちら
※端数処理の設定についての詳細はこちら

 

 

 

請求予定額との差額が発生する場合は、以下の手順でoneplatにデータをご登録ください。

1.消費税差額分の納品・請求データを新規作成し、「登録」をクリック
2.入力した内容を確認し、間違いがなければ「確定」をクリック
3.購入者へ承認を依頼し、承認が確認出来たら登録した納品データが含めた請求書を再発行します
※購入者様によって対応方法が異なる場合もございますので、その際は事前にアナウンスをさせて頂きます。

 

 

 

■差額を調整するための対応手順

1.消費税差額分の納品・請求データを新規作成し、「登録」をクリック


商品名「消費税差額分」、数量「1」、単位「式」、単価「(差額分の金額)」、税率「0%」
購入者様へのコメント欄に「(8% or 10%どちらか対象の消費税率)消費税の端数発生の調整金」とご記載ください。
※マイナスの金額で作成することも可能です。


入力例1:8%消費税率の差額が「1円」発生した場合
商品名「消費税差額分」、数量「1」、単位「式」、単価「1」、税率「0%」、
購入者様へのコメント欄「8%消費税の端数発生に対する調整金」


入力例2:10%消費税率の差額が「-2円」発生した場合
商品名「消費税差額分」、数量「1」、単位「式」、単価「-2」、税率「0%」、
購入者様へのコメント欄「10%消費税の端数発生に対する調整金」


 

 

2.入力した内容を確認し、間違いがなければ「確定」をクリック



 

3.購入者へ承認を依頼し、承認が確認出来たら登録した納品データが含めた請求書を再発行します


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