oneplatで発行する納品書・請求書はすべて「適格請求書保存方式(インボイス制度)」に則っているため、施行後もそのままお使いいただくことができます。
※消費税の端数処理は一枚の適格請求書(請求書や納品書等)につき、税率ごとに1回のみとなります。
※インボイス制度についての詳細はこちら
■oneplatの計算方法(端数処理を「四捨五入」に設定した場合)
消費税率10% : 4,321円 + 2,222円(商品A+商品C) = 6,453円 × 1.1(10%) = 7,197.3円 = 7,197円
消費税率8% : 6,789円 + 3,456円(商品B+商品D) = 10,245円 × 1.08(8%) = 11,064.6円 = 11,065円
7,197円(消費税率10%分) + 11,065円(消費税率8%分) = 18,262円
一枚の伝票内で消費税の計算が税率ごと一度きりなので、
この計算方法で発行する納品書は適格請求書(インボイス)として認められています!!
■適格請求書とみなされない計算方法(端数処理を「四捨五入」に設定した場合)
(4,321円 × 1.1(10%)) + (6,789円 × 1.08(8%)) + (2,222円 × 1.1(10%)) + (3,456円 × 1.08((8%))
= 4,753円 + 7,332円 + 2,444円 + 3,732円 = 18,261円
一枚の伝票内で二回以上消費税率が計算されているため、
この計算方法で発行する納品書は適格請求書(インボイス)として認められません。
※端数処理の変更方法はこちら
発行したい請求書とoneplatで発行される請求書に差額が発生する場合は下記までお問い合わせください。
■お問い合わせ先
株式会社Oneplatカスタマーサクセス
e-mail:contact@oneplat.jp