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【納品書あり販売者様】納品データを誤って登録した場合

2024/04/02

18:56:52

目次
1.誤って登録した納品データについて


2.納品データの取り消し方法
①納品データが「未処理」の場合

②納品データが「承認済み」の場合


 

 

1.誤って登録した納品データについて

oneplatでは、改正電子帳簿保存法に則った保存を行っているため、一度登録された納品データは削除したり修正することができません。
誤って納品データを登録した場合は、発行済み納品データの状態によって対応方法が異なりますので、該当する納品データの状態をご確認のうえ、以下の手順でお手続きをしてください。納品データの状態を確認する方法はこちら


 

 

2.納品データの取り消し方法

①納品データが「未処理」の場合
購入者様に連絡し、納品データの「キャンセル」をご依頼ください。
oneplatのメッセージ機能を使うと、購入者様の担当者へ依頼をすることができます。メッセージの送信方法はこちら


 

 

②納品データが「承認済み」の場合
該当する内容の赤伝票を発行し、購入者様に承認していただく必要があります。
※既に請求書作成に使用されているデータは、赤伝票の発行ができません。請求書作成後に修正をする場合は、発行済みの請求内容のうち、誤って登録した商品のマイナス伝票を新たに登録し、購入者様に承認を依頼してください。


 

操作手順

⑴左メニュー内「納品データ確認」から「検索」をクリック

 

⑵赤伝票を発行したいデータの検索条件を選択し、「検索」をクリック
※検索条件一覧
対象期間…「納品日」「承認日」「振込指定日」から選択できます。
・納品日…納品データの登録時に入力した納品日
・承認日…購入者様に承認された日付
・伝票日付…納品データの登録時に入力した伝票日付


納品先…購入者様の納品先を選択できます。
※未選択の場合はすべての納品先様が選択されます


ステータス…発行した納品データの状態を選択できます。
・未処理…承認されていない納品データ
・承認済…承認されている納品データ
・キャンセル…キャンセルされた納品データ


伝票種別…「黒伝票」「赤伝票」から選択できます。

伝票番号…納品データの登録時に入力した伝票番号から選択できます。

添付ファイルの有無…「添付ファイルあり」「添付ファイルなし」から選択できます。
※対象の購入者様によって表示されないことがあります。


 

⑶該当データの「赤伝票を発行する」をクリック



 

⑷表示されている商品情報を確認し、訂正したい内容を入力
※例…誤って入力したのが「商品C」だった場合




 

⑸訂正したい内容を入力し、「登録」ボタンをクリック
※訂正したい商品以外は削除してください。
※「数量」「単価」をどちらもマイナスにすると、プラス伝票が発行されます。




 

⑹入力内容を確認し、「確定」ボタンをクリック
※「確定」をクリックすると購入者様にデータが連携されます。
※一度登録した納品データは取り消しできません。納品データを誤って登録した場合はこちら




 
⑺赤伝票が発行されたのを確認できれば完了です。
購入者様に連絡をして、納品データの「承認」をご依頼ください。
oneplatのメッセージ機能を使うと、購入者様の担当者へ直接依頼をすることができます。メッセージの送信方法はこちら






 

⑻必要に応じて修正後の正しい納品データを登録してください

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